「給料が安いから副業を始めたい」
「Webライターなら、保育士のスキマ時間にお金をかけずに独学で始められそう!」

そう思って、このページにたどり着いたのではないでしょうか?

まさと

実は私も数年前、あなたと全く同じように考え、本やYouTubeを頼りに「完全独学」でWebライターの世界に飛び込みました。

しかし、そこで待っていたのは、時給約110円という現実でした。

この記事では、保育士がWebライターを独学で始めるメリットと、私が直面した「独学の残酷な現実」、そして最近よく聞く「AIを使えば独学でも簡単」という言葉の罠について、私の失敗談を交えて赤裸々にお伝えします。

これを読めば、あなたが私のような遠回りや挫折をすることなく、確実にお金を稼げるようになるための「最短ルート」がわかりますよ!

目次 [ close ]
  1. 保育士が独学でWebライターを始めるには?必要なものと基本ステップ
    1. パソコンとネット環境があればOK!初期費用が安く始められる
    2. 独学の基本手順:本やネットで学び、クラウドソーシングに登録する
    3. 保育の知識がそのまま活きる!初心者におすすめの執筆ジャンル
  2. 要注意!「AIを使えば保育士でも独学で稼げる」というWebライターの罠
    1. AIで簡単に記事を作れるのは「ライティングの知識と基礎」がある人だけ
    2. AIのウソや違和感を見抜くには「Webライターとしてのルール」が必須
    3. 「これだと伝わらない」と気づける保育士の経験知こそが勘所になる
  3. 【体験談】保育士の私がWebライターを独学で始めて絶望した理由
    1. 1記事に15時間…時給換算110円(1,650円)という悲惨なスタート
    2. クライアントとのやり取りや「構成の作り方」が全く分からなかった
    3. 孤独な作業と見えない正解に、心が折れそうになった日々
  4. 独学は遠回り?保育士がWebライターとして確実に稼ぐための最短ルート
    1. 完全な独学で月10万円以上稼げるようになる人はごく一部
    2. 保育士の強み「相手を思いやる文章力」を最短で収入に変える方法
    3. 結局、プロ(スクール)に教わるのが一番確実で安上がりだった
  5. まとめ:独学に悩む保育士へ。プロに学んで稼げるWebライターになろう

保育士が独学でWebライターを始めるには?必要なものと基本ステップ

まずは、「そもそもお金をかけずに独学で始めるにはどうすればいいの?」という疑問にお答えします。

Webライターを始めるハードル自体は、実はとても低いです。

パソコンとネット環境があればOK!初期費用が安く始められる

Webライター最大のメリットは、初期費用がほとんどかからないことです。

新しく高価な機材を買う必要はなく、今家にあるパソコン(または安価なノートパソコン)とインターネット環境さえあれば、その日のうちに仕事を始めることができます。

独学の基本手順:本やネットで学び、クラウドソーシングに登録する

独学で始める場合の基本ステップは以下の通りです。

【保育士がWebライターを独学で目指すロードマップ】

  • YouTubeや本で「Webライティングの基礎(SEOなど)」を学ぶ
  • クラウドワークスやランサーズなどの「クラウドソーシングサイト」に無料登録する
  • 保育士としての経験が活かせる体験記事に応募し、仕事を受注して記事を書く

学ぶ意欲さえあれば、情報はネット上にいくらでも転がっています。

まさと

私も最初は「これで十分稼げるはず」と信じて疑いませんでした。

保育の知識がそのまま活きる!初心者におすすめの執筆ジャンル

保育士が最初に書くべきジャンルは、圧倒的に「保育・子育て系」です。

「イヤイヤ期の対応」「保育園の選び方」「おすすめの絵本」など、あなたが普段息をするようにやっている知識が、そのまま記事の価値になります。

リサーチの時間が短縮できるため、初心者には最もおすすめのジャンルです。

まさと

ちなみに、私が最初に受注した記事は「保活系」の記事でした。

要注意!「AIを使えば保育士でも独学で稼げる」というWebライターの罠

最近では、「ChatGPTなどのAIを使えば、文章なんて書けなくても独学で簡単に稼げるよ!」という言葉をよく見かけます。

しかし、実際に現場で記事を書いてきた私からすると、これは非常に危険です。

AIで簡単に記事を作れるのは「ライティングの知識と基礎」がある人だけ

確かにAIは文章をあっという間に作ってくれます。しかし、その文章はあくまで「それっぽい」だけで、読者の悩みに深く寄り添ったものではありません。

AIを使えば簡単と言っている人は、すでにWebライターとしての基礎や構成の土台が完成している人だけです。

何も知らない初心者がAIに丸投げした記事は、執筆ルールを無視したり、クライアントが求めていることが漏れていたりする質の低い記事として、差し戻し(やり直しの修正)を受けるでしょう。

AIのウソや違和感を見抜くには「Webライターとしてのルール」が必須

AIは平気で嘘(間違った情報)をつきますし、Web上のライティングルールに反した文章を出力することもあります。

そのまま提出すれば、クライアントから確実に「修正してください」「使えません」と突き返されます。

AIの出力した文章の違和感を見抜き、正しいルールを適用するための「確認・修正作業」には、結局のところライター自身の基礎知識が絶対に欠かせないのです。

まさと

AIには「間違えることがあります」と明記されている時点で、信頼しすぎるのはNGですと予防線を張られています。

「これだと伝わらない」と気づける保育士の経験知こそが勘所になる

この「AIの違和感」に気づくために、保育士の経験が非常に役立ちます。

「どうして子どもはこう泣くんだろう?」「保護者にこの言い方だと伝わらないのでは?」と、常に相手の気持ちを想像してきた保育士の経験。

これこそが、AIが書いた血の通っていない文章に気づき、読者に刺さる記事へと修正するための最強の「勘所」になるのです。

まさと

私たち保育士は、一人ひとりの子どもに対して、それぞれの関わり方があることを知っています。

「この子に必要なことは一体なんだろう?」そう考えて日々を過ごす保育士なら、AIがあたかも正解だといわんばかりに提示する回答に疑問を持てるはずです。

【体験談】保育士の私がWebライターを独学で始めて絶望した理由

「学ぶ意欲はあるし、本も読んだ。自分ならできる!」と完全独学で意気揚々とスタートした私ですが、すぐに大きな壁に激突しました。ここからは、私の悲惨な失敗談をお話しします。

1記事に15時間…時給換算110円(1,650円)という悲惨なスタート

初めて受注した仕事で、私は1記事を書き上げるのに15時間もかかってしまいました。もらった報酬は1,650円。時給にすると約110円です。

なぜそんなに時間がかかったのか。

最大の理由は「リサーチの手順」を根本的に間違えていたからです。

私は、「構成を作るためのリサーチ」と「記事の質を高めるための(執筆用)リサーチ」の違いを知りませんでした。最初から公的機関のサイトを隅から隅まで読み込み、計算が必要なデータを読み解こうと迷子になり、構成を2回も3回も作り直してしまったのです。

基礎を知らないがゆえの、途方もない遠回りでした。

クライアントとのやり取りや「構成の作り方」が全く分からなかった

さらに私を苦しめたのが、クライアントとのやり取りです。

YouTubeや本で「事前の確認が大事」と学んではいましたが、経験のない私にはピンときておらず、確認を怠って記事を提出してしまいました。

まさと

数日後、保育士の現場を知らないクライアント(おそらく企業からの下請け)から来た修正依頼は、「何かここが違うんですよね」という非常に抽象的なものでした。

何を変えればいいのかわからず、丸投げされた状態でまた一から公的機関のデータを調べ直す…。

正解がわからないまま不安な気持ちで提出する作業は、本当に地獄のようにきつかったです。

孤独な作業と見えない正解に、心が折れそうになった日々

好奇心旺盛な私は、一人で作業すること自体は平気でした。YouTubeを見まくり、本を読んで勉強し続けました。

しかし、独学は常に「一方通行」です。

「私の書いたこの記事は、果たして正しいのだろうか?」 「この抽象的な修正依頼には、どう答えればいいのだろうか?」

その疑問を、誰にも聞くことができません。当時の私は文章の基本ルールすら理解しておらず、誤字脱字の確認にも膨大な時間を奪われ、「この仕事向いてないのかな…」と心が折れそうになっていました。

独学は遠回り?保育士がWebライターとして確実に稼ぐための最短ルート

まさと

私の経験から断言します。

「お金をかけたくないから」と独学にこだわるのは、結果的に最もお金と時間を無駄にする遠回りです。

完全な独学で月10万円以上稼げるようになる人はごく一部

何十時間もかけて数百円しか稼げず、「これが正解かどうかわからない」不安と戦い続ける。この過酷な環境に耐え、完全な独学で月10万円以上稼げるようになる人は、ごく一部の天才だけです。

多くの人が、私と同じように時給の低さと不安に耐えきれず、途中で独学を挫折しています。

保育士の強み「相手を思いやる文章力」を最短で収入に変える方法

保育士には、「保護者や子どもの気持ちを想像して言葉を尽くす」という、Webライターとして最強の素質がすでに備わっています。

足りないのは、経験を収入に変えるための「正しい構成の作り方」や「クライアントワークの基本ルール」だけなのです。

これらを独学で手探りで見つけるのは、地図を持たずに砂漠を歩くようなものです。

結局、プロ(スクール)に教わるのが一番確実で安上がりだった

正しい手順とルールを手に入れ、わからない時に質問できる環境を持つこと。

つまり、最初からプロ(Webライタースクール)に教わるのが、月10万円〜15万円を安定して稼げるようになるための圧倒的な最短ルートです。

まさと

これを言うと、嘘っぽいですが、独学では月に2~3万円が限界でした。

ただ、有料の講座を学ぶことで、月に10~15万円。約5倍の収入となったのは事実として挙げさせてもらいます。

スクール代は数万円かかりますが、正しいスキルを身につければ1〜2ヶ月で簡単に回収できます。時給110円で何十時間も無駄にするくらいなら、プロに学んでサクッと稼げるようになった方が、遥かに安上がりでお得だと思いませんか?

まさと

Webライタースクールの活用はわかった。

じゃあ、どのスクールがいいの?と感じる疑問はもっともですし、正しいです

私がおすすめする講座やスクールは以下の記事で紹介しているので、ぜひ読んでみてくだい!

▶ 保育士辞めたい!「別の保育園への転職」以外の選択肢と在宅ワークという抜け道

まとめ:独学に悩む保育士へ。プロに学んで稼げるWebライターになろう

「独学で始めてみようかな…」と迷っているなら、私の15時間で1650円という失敗談をぜひ思い出してください。

AIが発達した今だからこそ、小手先のテクニックではなく、Webライターとしての基礎ルールや「読者に伝わる構成力」という土台が何よりも重要になります。

その土台の上に、あなたの「保育士としての勘所」を乗せれば、あなたは無敵のWebライターになれます。

見えない正解に一人で苦しむ必要はありません。

まさと

パソコン操作すら苦手で、独学で絶望した私が、プロから学んで安定して月15万稼げるようになった「おすすめのスクール」と体験談はこちらにまとめました。

▶ 保育士辞めたい!「別の保育園への転職」以外の選択肢と在宅ワークという抜け道