※ここではWebライターもしているフリーランス保育士である、僕が考えている独自の内容です。SEO対策なども最小限で僕という、人となりを楽しんでくれたらと思います。
個人的には2年以上続けており、楽しいからこそ続けているWebライターの世界。
興味ある人はぜひ、読んでみて、Webライター楽しそうと思えるなら、行動してみましょう。一応リンクも貼っときます。
Webライターを楽しんでいる個人的な理由5選
Webライターの仕事を楽しいと感じる個人的な理由を紹介します。
巷で言われていることとは少し違うこともありますが、これが僕のライターとしてのスタイルなので、目をつむって読んでみてください(←無理難題を突き付けていることはわかっています笑)
「自分」を形にできる没入感
僕が個人的にWebライターが楽しいと感じる理由は、「自分」のオリジナルを記事という形に変える没入感が味わえるからです。
保育士時代は、裁量権があるようで、本当に自分のやりたい保育をできなかった。それは他の先生たちの保育観と擦り合わせたり、園のルールがあったため、難しいことが多かったのを覚えています。
例えば、靴は出船でそろえる(靴箱からつま先が見える状態)などの簡単なことも、「小学校では踵が見えるように直すから」といった理由で却下されました。
自分は良かれと思って提案するけど、勝手に自分のクラスだけ私物化しているとみなされないようにしないといけない。
Webライターは基本一人でリサーチ、構成作成、執筆、入稿などおこなうので、意外に自分のやりたいようにできます。
もちろん、クライアント側のルールには則るけど、きちんと理由を伝えれば、ある程度通りますし、上位記事の構成だと本当に価値を与えられるの?と感じた時は、柔軟に対応できちゃいます。
特に構成を考えるときは、結構没入して、平気で2~3時間ほど考えることもあったり……。効率は悪いかもですが、個人的には、考え抜いて自分なりの正解を作り出す作業が大好きです。満足感と納得感を得られるので意外と職人気質の人も向いてるかも。
価値提供したと思える
先ほどの没入感と被るのですが、やはり記事を書くからには、価値提供したいと思ってしまいます。
これは保育士の性なのか、「より良くするにはどうすればいい?」と考えてしまいがちです。
ただ、僕はこれ。かなり楽しいと感じています。Webライターは、納期までに記事を書きさえすれば終わりです。報酬がもらえます。
そのフローは魅力的ですが、実際のところ、どのくらい読者から記事を読まれたのか?役立ったのか?という明確な報告や確認する方法はありません。
だから自己満足の世界になります。
そうです!この自己満足が楽しいのです。
逆にクライアントから、「あなたの書いた記事は、全然売り上げにつながりません」と言われて成果を求め続けられたらどうでしょう?ほとんどの人は疲弊して、「もう無理」となると思います。
ですが、クライアントから、成果を求める連絡はまずありません。納品物として記事を渡した成果があるからです。
自分が価値提供できると思って書いた記事がWeb上に掲載され、自己満足の世界に浸れるのもWebライターが楽しいと感じる理由です。
案件を探しは異世界転生
「案件が取れない」「仕事がなもらえない」と疲弊しているWebライターも多くいます。実は僕もそうでした。
主力案件だけでなくすべての案件が白紙に戻ったことがあり、収入20万くらいが一気にゼロへ。
必死に「仕事ください!」とメールを送っても、返事はなし。テストライティングで終わりなどありました。
改めて、「保育園に行けば、園児がいて仕事がもらえるって実は素晴らしいんだ」と悟ったことを思い出します(笑)
話を戻しますが、そのときの僕は案件を獲得するための明確な条件を見落としていました。
知りたい方は今すぐ、公式LINEに登録してくだ……。とは言いません。
実際に案件を獲得するときに意識したのは、異世界転生ものの冒険者の仕事の獲得方法です。
フローは以下のようなイメージ
【冒険者気分で仕事を探す】
- 自分のできることを考える(漠然とでOK)
- 自分のランクを知る
- ランクに合った仕事を探す
- 興味ある案件を選ぶ
- 依頼者はどんなことを求めているのか仮説を立てる
- 自分ができることをPRする
- 必要であれば求められている記事(仮説記事)を書いてPRする
案件選びって単発なので、掲示板から依頼書を送って「自分はこれできます」と受付にもっていく。
まるで冒険者みたいだと思ったとき、結構次はこの依頼を受付にもっていこうと、楽しんで案件探しをする方針に切り替えました。
その後の成約率は確か13件中4件ほど仕事をもらったと覚えています。成約率は約30%です!
案件探しは自分が興味のあるものを選び、できるかどうか明確な実績ランクとPRが必要だということです。
今のかなり有益ですから覚えておきましょう。(報酬に走って無茶していたら身を滅ぼしますよってこともね)
リサーチは新しい知識の宝庫
リサーチという甘美な響き。これは本好きの僕にはたまらなく楽しい要素です。Webライターはリサーチをする中でいろんな情報を目にします。
面白い情報があれば、どうやって食材といいう情報を料理(まとめる)か考えるのも楽しいですし、勉強にもなって知識が増えるのは本当に楽しいです。
知識が増える喜びは、わかる人にはわかりますが、無理な人には何言っても響きませんから、知識の楽しさはここで終わりますね。
新しいサービスの想像と創造
実は現在、このフェーズにいるのですが、ライティングっていろんなサービスを展開する基礎となります。
Webライターで依頼をもらった案件から、「この知識やサービスって自分でできないかな?」という視点をもつとかなり面白いです。
僕もいろんなサービスを考えました。
- 転職案件から転職相談窓口が面白そう
- キャリア案件から自己分析シートを販売すると売れるかな
- スクール案件からライタースクールの運営はどうだろう
- インタビュー案件から保育園向けのPR記事はできそう
- マーケティング案件から地域密着はなんか良さそう
といったように想像を膨らませて自分のサービスを考えることは、Webライターとして楽しい要素の一つです。
実際、どんなサービスを展開するかというと地域密着型のインタビュー記事で保育園のPRをすることが今の目標であり、創造性を生み出してくれます。
正直ワクワクしながら、作業している毎日です。
【語られない真実?】Webライターが楽しいとされる他の記事への見解
語られない真実というのは、いささか釣り広告のようですが、実際に上記記事を確認したところ、Webライターが楽しいと感じる理由に注意点が必要だなと感じたので記載しておきます。参考になれば嬉しいです。
【働く場所と時間を選ばない】でも納期は死守
Webライターの楽しさの一つに、働く場所と時間を選ばないが挙げられています。
働く場所と時間は納期さえ守れば大丈夫ですが、その納期で時間を奪われることもあるので注意が必要です。
例えば、カフェでゆったりとしながら、仕事をするという一つの価値観がありますが、カフェで仕事をするのは、さぼらないように自分を追い立てる意味合いが多いです。納期を守るための手段ですね。
ノマドワーカー的にも、旅先で仕事をするのも、実際は「仕事の時間もったいないな」と感じて、ぶらぶらして仕事が疎かになることもあります。
僕は家族旅行でPC持って行ったけど、結局しませんでした(笑)
非日常の中で仕事をするって結構力いりますからね。
僕自身、結局仕事は家でやっていることが多く、気分転換に昼ご飯を兼ねて2時間ほどカフェで作業するパターンとなっています。
【やればやるだけ収入につながる】体は壊さない工夫が必要
Webライターの楽しさの理由に、収入が努力で増えるとあります。ただ、Webライターの年収って実は保育士とトントンか低いくらいです。
令和7年度の厚生労働省のデータによると、保育士の平均年収は約427万円です。Webライターののボリュームゾーンは200万円~400万円だといわれています。
つまり、副業で自分の時間を適度に使って、プラスで稼ぐことが最も効果的な収益方法です。
僕みたいに、Webライターだけで生活しようとしてはいけません。収入を追い求めてるか必ず体が壊れます。
500万円、600万円とその先を稼ぐ人たちは、Webライターを卒業していて、講師やコンサル、自分のサービスを展開している層です。ここまで行きたいと思わなければ、副業が適切だと思いますよ。
ちなみに副業だと、夜に2~3時間おこなって、約5万~10万円が体感ですが目安です!フリーランスになるかは以下の記事を目安にしてみてください。
【人間関係のストレスが少ない】ただしプライベートのストレスは多少増える
Webライターとして楽しいのかわかりませんが、自分のペースでやれるということであれば、人間関係のストレスが少ないのは本当です。
ただし、収入がほしくて仕事を取り過ぎ納期に追われてしまうと、家族からの反感は買います。
僕の場合は妻の機嫌を損ないました。(今では、諦められています……)
仕事に追われて、家族との不協和音が起きると、ストレスが重なります。実際、自分は頑張っているのに収入が少ない時期や家族に頑張りをわかってもらえないと感じてストレスがたまりました。
結果、暴飲暴食でやや肥満と痛風を経験させられる事態に。
ストレスはいろんなところからやってきます。適度な休日と仕事にいっていないからこそ、家庭を大切にする意識は確保しておいてください。
【自分の得意を活かせる】そもそも得意って何?から自己理解が必要
自分の得意を活かせることもWebライターが楽しいと感じる理由の一つとされています。
ただし、こちらは上級者向けです。
そもそも、自分で一から営業して、仕事を取って、作業して、修正して、請求書発行して、という経験をしてこなかった人に、自分の得意なことを活かせますよと言われても
「え?どうやって?」とピンとくると思えません。
僕も保育士という経験と資格で、初めての仕事は取れましたが、楽しかったか?保育士スキルを活かせたのか?といわれると答えはNOです。
ただただ、地獄の作業を繰り返して時給も数百円というつらい思い出しかありません。
慣れてこないと、自分のやりたいことやWebライターとして活かせる保育知識を活かせません。
これは、初めての未経験業種に転職した人ならわかりますが、自分の得意を活かすというよりは、とりあえず頑張る‼という形になるので、今は正直考えなくてよいと僕は思います。
Webライターの仕事に慣れてきて、「で?自分はどうしたいんだっけ?」と問い直すことで初めて得意を活かせると感じているので、本当に気にしないでいいですよ。
【スキルが身に着く】その通りだけど始めはマジできつい
Webライターのスキルが身に着くということも楽しいと感じる要素です。これは本当にその通りですが、注意点があります。
スキルが身が身についたと感じる場面が少ないことと、スキルが身に着いたというよりは、クライアントの要望や効率化を求めていった結果、身についていたという表現が正しいです。
で、ふと気づくんです。
「あれ?なんか仕事速くなってない?」
「ちょっと余裕がでたから、仕事増やせそう」
「この案件にも挑戦できるかも」
上記の状態になって楽しいといえるのかなと思います。
そもそも、ライティングスキルを売っているスクールも多いですが、使用してみると「楽しい」というよりは「こう使うんだな」という程度なので、案件などの依頼を実践しながら、スクールを活用して知識を深めるほうが最も効果的です。
そして、いずれ「あんな時代があったな」と楽しい思い出話に昇華していきましょう。
Webライターの「楽しい」は人それぞれ
ここまで話した通り、Webライターが楽しいと感じる要素はいろいろありますが、人によってかなり異なります。
楽しいを見つけるためには、やはり実際に案件を抱えて、継続していくしかありません。
ですが、自分の中で楽しいを見つけられると、保育業界だけでは見えなかった視点を持てたのも事実としてあります。
なんだかんだ言いましたが、楽しめる要素はご自分で見つけてください。ちょっとしたこだわりだったり、数字を追うことだったり、自分のサービスを育てるでも良いと思います。
AIが台頭しているからといって、Webライターの仕事はなくなりません。結局は人の頭と心が必要となる仕事だからです。
焦らず、少しずつ案件を獲得し、継続していく中でぜひWebライターの世界を楽しんでください。